せっかくなら。そんなひとことが始まりでした。
実はぼくは、普段養蜂家として活動をしています。
自分の養蜂をもっと多くの人に知ってもらいたい。
そんな思いから、ホームページを作ったり、ブログを書いたり、SNSを始めたり、動画を作ったりと、発信について学び始めました。
その一方で、知り合った方たちから相談を受けて、AIの導入支援をしたり、ホームページを作ったり、動画を作ったり、SNSやブログの相談に乗ったり、新しい事業の相談を受けたりすることも増えていきました。
そもそも、これらは全部ぼく自身の養蜂を広げるために学んできたことです。
ホームページを作る。
ブログを書く。
SNSを発信する。
動画を編集する。
そして、それらを少しでも効率よくするために生成AIを使う。
全部、自分のために始めたことでした。
そんなことを続けているうちに、一つ気づいたことがあります。
ホームページも、ブログも、SNSも、YouTubeも、生成AIも。
使うツールは違います。
でも、「伝わる」という本質は同じでした。
人に伝わるものには、共通する考え方や技術があるということです。
でも、その一方で困ったことにも出会いました。
知り合いだから。
自分にできるから。
そんな理由で、ホームページを作ったり、相談に乗ったり、動画を作ったり。
気づけば、ほとんど無料でやっていました。
最初は、それでいいと思っていました。
誰かの役に立てるなら、その方がいい。
そう思っていたからです。
でも、ホームページを作るのも、文章を書くのも、動画を編集するのも、AIを使って考えるのも、全部ぼくの時間です。
このまま続けていたら、自分の時間をずっと無料で切り売りすることになる。
ある意味、このままだと、ずっと無料で使い倒されてしまう。
そんなことを考えるようになりました。
だから、一度しっかり決めようと思ったんです。
どこまでを無料でやるのか。
どこからを仕事として受けるのか。
そして、せっかく設計するのなら、ただ料金を決めるだけではなく、本当に人の役に立つ形で提供したい。
そう思ってできたのが、『伝わる設計室』です。
その中でも、『伝わる研究室』は、ぼくと同じように、
「自分でやってみたい。」
「自分の力で発信できるようになりたい。」
そう思っている方向けに、ぼくが実際にやってきたことや、経験してきたこと、考えてきたことを毎日発信していく場所です。
ホームページも作れる。
ブログも書ける。
動画も編集できる。
生成AIも使える。
でも、それだけでは、ぼくの言葉は世の中に伝わりませんでした。
ホームページを作っても、見てもらえない。
ブログを書いても、読まれない。
SNSに投稿しても、反応がない。
動画を作っても、最後まで見てもらえない。
「良いものを作れば伝わる。」そんなに単純な話ではありませんでした。
そんな時に出会ったのが、ストーリーでした。
ストーリーを学び、発信に取り入れるようになってから、少しずつ反応が変わっていきました。
Instagramでは800万回以上再生された動画もありました。
ブログは月35,000PVまで読まれるようになりました。
一つの投稿で100人以上の方がフォローしてくれたこともあります。
でも、一番大きく変わったのは数字ではありません。
「伝わった。」
そう感じる瞬間が増えたことです。
だから、せっかくなら。
この知識や経験を、自分だけのものにするのではなく、誰かの役に立つ形で残したい。
何かを始めたい人。
自分の商品やサービスをもっと多くの人に知ってもらいたい人。
頑張っているのに、思うように伝わらない人。
そんな人にとって、少しでもヒントになる場所になればと思い、この『伝わる研究室』を立ち上げました。
もし今、
「伝えたい想いはあるのに、うまく伝わらない。」
そう感じているなら、この研究室が、そのヒントになればうれしいです。
一緒に、「伝わる」を研究していきましょう。
こんな方におすすめです
- 発信を始めたいけれど、何を発信したらいいか分からない
- AIを仕事に活かしたい
- 商品やサービスには自信があるのに伝わらない
- SNSやブログをもっと活用したい
- 自分の力で学び、実践できるようになりたい
伝わる研究室で学べること
毎日の記事を通して、こんなテーマを発信しています。
- ストーリー
- AI活用
- マーケティング
- SNS運用
- ブログ
- 人に伝わる考え方
- 実際に試して分かったことや失敗談
「知識」だけではなく、「実践して感じたこと」も含めてお届けします。
研究室のスタイル
- 毎日更新
- 会員限定の記事
- 月額1,500円
- 90日間無料体験
- いつでも解約可能
「一気に学ぶ場所」ではなく、毎日少しずつ積み重ねていく研究室です。
一緒に「伝わる」を研究しませんか?
伝わる力は、生まれ持った才能ではありません。
考え方を知り、実践を重ねることで少しずつ身についていくものです。
この研究室が、その一歩になればうれしいです。